最近の参考書が改訂,新訂されて面白くなっている。
昨年,全然手元に資料が来てなかったのでノーチェックだったのだけど,啓林館のフォーカス ゼータというのが新訂で出た。
残念ながら,手元に来てないから全く確認できていない。
今年は数研出版の赤チャートが改訂された。
今週,数研出版の方と会って,今までの赤チャートは一通り学習した浪人生向けの参考書であったが,今回からは高校生もターゲットにして大幅に改訂したと言っていた。
少しだけ読んでみると,正直面白い。
今まではレベルが高すぎてお勧めできないなぁと思ってたんだけど,読みやすくなっている。
特に質問コーナーなんていうのもあって,青チャートよりも数学が得意な生徒は好みそうな感じである。
教師側からすると,Studyaidのチャート版が対応しないのは残念ではある。
問題はあんまり変わっていないから,今までのものを使えば良いか。
以前,青チャートが改訂され大幅に内容が増え,レベルの低い問題から相当なレベルまでをカバーできるようになった。
けど,量が多すぎである。まぁ詳しく書いていたりして良いんだけど,生徒がパンクしそう...
トップ校は青チャート採用してたものを赤チャートに相当数移行するのではないかと思っている。
ただ,来年はさらに新訂の新しい参考書が出る。これも面白い。
少しだけ見せてもらったが,本当に期待している。
内容量は流石に青チャートまで詳しくはないが,工夫されている。これも読みやすい。
来年楽しみにしている。
冷静な目で見て,生徒に応じて参考書を選ぶことができるのであれば,参考書事情が変わる年なので面白いんじゃないかなぁとか思っております。
2015年11月19日木曜日
2015年10月3日土曜日
授業改善とAppleの囲い込み
2学期から教室にプロジェクタが完全に設置され,HDMI or VGAケーブルさえ繋げればすぐ繋ぐことができるようになった。
そのお陰でICTを使った授業を積極的に行っている。
今までは
1.教科書を見るように指導
2.問題文を読み上げる
3.重要なところには線を引かせる
などのことをしていたが,現在は
1.黒板に問題文を映す(Keynoteのスライドを変える)
2.チョークで線を引いたり,方針,図形を映す
という感じである。
また,一部の証明はスライドで作成し映し出し,生徒の顔を見ながら授業ができるようになった。
と言うのも,式の展開が面倒な証明は,今までは
1.すべて板書するのに時間がかかる
2.板書する際にミスする可能性がある
と本当に教師としてはやり辛い分野であった。計算ミスは私の問題だが...
これが改善されたのは大きい。
最初はMacBook Airとコクヨ パワポ操作用 フィンガープレゼンター 黒曜石 ELA-FP1
を使っていたが,MacBook Airの電池の減りが怖いのと,MacBook Airにチョークの粉が飛ぶのが嫌で,最近はiPad mini 4を使って授業をしている。
現在思うのは,やはりOS XのPDFの連携機能は素晴らしいなと思う。
私が活用しているのは
1.Adobe Illustratorで作成したものを領域選択でKeynoteに貼り付ける
2.自炊したPDFから領域選択しKeynoteに貼り付け
3.TeX2imgで作成した画像をKeynoteに貼り付け
である。
また,MicrosoftのWordやPowerPointもPDF貼り付けなどをすることができる。
Windowsだときっと一手間いるんじゃないかな?
とか
Linuxだと苦労するんじゃないかな?
とか思うのがスムーズできている気がする。
ただ,きっとWindowsやLinuxでもデキる人はいると思うが,私はOS Xの方が楽な気がする。あくまで私の意見です。
そして,完全に教育の分野ではAppleの囲い込み戦略が始まっている気がする。
今の高校生はほとんどがiPhoneを使っており,教育分野のICT活用についてもiPadが多い。
特に私の学校では,積極的に活用している先生方はみんなOS XとiOS使いである。
さてさて,どうしたものかと思いながらも,私自身も囲い込みの中に入ってしまったので,色々考えながらも時間との兼ね合いもあり,他の環境(Linux,Windows,Android)でどうするかまで考えれていない。
そのお陰でICTを使った授業を積極的に行っている。
今までは
1.教科書を見るように指導
2.問題文を読み上げる
3.重要なところには線を引かせる
などのことをしていたが,現在は
1.黒板に問題文を映す(Keynoteのスライドを変える)
2.チョークで線を引いたり,方針,図形を映す
という感じである。
また,一部の証明はスライドで作成し映し出し,生徒の顔を見ながら授業ができるようになった。
と言うのも,式の展開が面倒な証明は,今までは
1.すべて板書するのに時間がかかる
2.板書する際にミスする可能性がある
と本当に教師としてはやり辛い分野であった。計算ミスは私の問題だが...
これが改善されたのは大きい。
最初はMacBook Airとコクヨ パワポ操作用 フィンガープレゼンター 黒曜石 ELA-FP1
現在思うのは,やはりOS XのPDFの連携機能は素晴らしいなと思う。
私が活用しているのは
1.Adobe Illustratorで作成したものを領域選択でKeynoteに貼り付ける
2.自炊したPDFから領域選択しKeynoteに貼り付け
3.TeX2imgで作成した画像をKeynoteに貼り付け
である。
また,MicrosoftのWordやPowerPointもPDF貼り付けなどをすることができる。
Windowsだときっと一手間いるんじゃないかな?
とか
Linuxだと苦労するんじゃないかな?
とか思うのがスムーズできている気がする。
ただ,きっとWindowsやLinuxでもデキる人はいると思うが,私はOS Xの方が楽な気がする。あくまで私の意見です。
そして,完全に教育の分野ではAppleの囲い込み戦略が始まっている気がする。
今の高校生はほとんどがiPhoneを使っており,教育分野のICT活用についてもiPadが多い。
特に私の学校では,積極的に活用している先生方はみんなOS XとiOS使いである。
さてさて,どうしたものかと思いながらも,私自身も囲い込みの中に入ってしまったので,色々考えながらも時間との兼ね合いもあり,他の環境(Linux,Windows,Android)でどうするかまで考えれていない。
2015年6月30日火曜日
全国大学入試問題正解
この時期になってきたかと。
夏が始まる前に全国大学入試問題正解が発売される。
・国立大学編
・私立大学編
・追録編 これだけ発売がまだ
の合計3冊。
今年は数研出版の入試問題集も結構早い時期に発売がされるみたい。
昨年は7月中旬だった気がする。
また,安田亨先生の本も発売される。
安田亨先生の本と全国大学入試問題正解はかなり被ってはいるんだけど,
まだ内容までチェックできてないので,夏の間にチェックしたい。
ボスからは情報処理を頑張ってくれと言われたが,
きちんと数学がしたいので教材研究し成長できる夏にしたい。
夏が始まる前に全国大学入試問題正解が発売される。
・国立大学編
・私立大学編
・追録編 これだけ発売がまだ
の合計3冊。
今年は数研出版の入試問題集も結構早い時期に発売がされるみたい。
昨年は7月中旬だった気がする。
また,安田亨先生の本も発売される。
安田亨先生の本と全国大学入試問題正解はかなり被ってはいるんだけど,
まだ内容までチェックできてないので,夏の間にチェックしたい。
ボスからは情報処理を頑張ってくれと言われたが,
きちんと数学がしたいので教材研究し成長できる夏にしたい。
Studyaidでレイアウト問題一覧が表示されない問題
Studyaidで「レイアウト問題一覧」ボタンを押しても表示されないという問題が5日ほど続いていました。
ちょっと作業する際にストレスになるので,数研出版の営業担当の人に伝えると
次の営業日に技術部担当者から電話があり,丁寧に対応していただきました。
本当にありがとうございました。
ちなみにこれは僕だけの現象で,報告などは上がっていないとのこと。
外部ディスプレイなどを頻繁に変えてたので,それが原因じゃないかなぁとか思ったり。
対応策は
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\SUKEN\C-PROGRAM FILES (X86)-SUKEN-STDBMATH-PRINT\STDB2.INI
のファイルを削除すること。
このファイルがStudyaidDBの設定ファイル(エディタで見るとそれらしいことが書いています)みたいです。
同じような業種の人にしか分からない解決策ですが,夜中に困って検索してみたら,
実はこれでしたとかあると誰かが喜ぶかもしれないので,投稿しときます。
ちょっと作業する際にストレスになるので,数研出版の営業担当の人に伝えると
次の営業日に技術部担当者から電話があり,丁寧に対応していただきました。
本当にありがとうございました。
ちなみにこれは僕だけの現象で,報告などは上がっていないとのこと。
外部ディスプレイなどを頻繁に変えてたので,それが原因じゃないかなぁとか思ったり。
対応策は
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\SUKEN\C-PROGRAM FILES (X86)-SUKEN-STDBMATH-PRINT\STDB2.INI
のファイルを削除すること。
このファイルがStudyaidDBの設定ファイル(エディタで見るとそれらしいことが書いています)みたいです。
同じような業種の人にしか分からない解決策ですが,夜中に困って検索してみたら,
実はこれでしたとかあると誰かが喜ぶかもしれないので,投稿しときます。
2013年7月7日日曜日
2010年6月21日月曜日
2010年3月10日水曜日
数値計算とコンピュータ
高校数学の話なんだけど、従前学習指導要領にあった
数学B「数値計算とコンピュータ」がなくなっていることに今、気づいた。
ちなみに、数学B「統計とコンピュータ」は数学I「データの解析」と言うところで、
扱うことになっている。
話しには聞いていたが、大幅に変更があったみたい。
情報の学習指導要領解説も見たいな。
数学B「数値計算とコンピュータ」がなくなっていることに今、気づいた。
ちなみに、数学B「統計とコンピュータ」は数学I「データの解析」と言うところで、
扱うことになっている。
話しには聞いていたが、大幅に変更があったみたい。
情報の学習指導要領解説も見たいな。
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